suzu@kick diary

とあるキックボクサーの九転び十一起きな物語が現在、進行中です。

断食day

以前から興味があり身体の不調を感じた時は
回復の一つの手段として断食を試すようにしています。

とはいっても、キックボクサーたるもの身体が資本である故、
長い期間は無理なので
週末の練習休みの昼や夜だけ固形物は摂らない(水分は可)
短い期間の断食となります。半日断食とかプチ断食とかと呼ばれています。

意外とアスリートでもこの断食を実践している人が多いようです。

自分が知っているところだと
プロレスラーのアントニオ猪木さん、
元世界チャンピオンプロボクサーの木村悠さん、陸上の為末大さん等々。
ダルビッシュ選手もブログで断食していると書いていました。

運動する人には無縁と思っていたのですが
パフォーマンスの向上や感覚が研ぎ澄まされる、
集中力のアップなどプラスの変化がみられるようです。

エネルギーの大半は消化する際に使われ、
フルマラソンに匹敵するといわれるくらい
消化にはかなりのエネルギーが必要となります。
つまり内臓にかかる負担も相当なものなのです。
消化の悪いものばかりを食べてしまうと、
逆に身体は疲れてしまうということにつながります。

身体が重い、だるいなどの不調は
内臓の疲れからきているものもあります。

内臓をたまに休ませてあげることによって
エネルギーを身体の回復にたくさんまわすようにしてあげることができ
内臓機能のリセット、体力回復にも大きく貢献できます。

フランスでは断食のことを
「メスのいらない手術」と呼ばれていることからも
その効果は大きいのだと思います。

食べるときに『カロリー』を気にするのももちろん大事ですが
『消化』のことも考えてあげるともっと良いかもです!

夏真っ盛り!元気な身体で夏を楽しみたいものです☆

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ダイブ! @カンボジア