suzu@kick diary

とあるキックボクサーの九転び十一起きな物語が現在、進行中です。

人の手で作られたものを末永く。

今まで多くの服や日用品を買って消費してきましたが、
ずっと手元に残るのは、人の手で作られたものが多いです。

靴やバッグなど気に入ったものは修理に出したり、
手入れをしたりと長く使ってきました。
そしてそれは変わらずこれからもずっと
愛着をもって使い続けていくと思います。

痛みがひどくならないように優しくあつかってあげたり
クリームを塗ってあげたり、そんな風にちょっとしたことで
製品寿命は格段にのびます。

たしかに機械で作られた既製品の多くは
安くてそれなりに使い勝手も良いです。
すぐに手に入り、替えがきくのも大きなメリットだと思います。

ですが、人間がその手で作り出した温かみは出せません。

人の手を介して作ったものには、気持ちがこもっているような気がします。
そこが自分が手作りされたものを好む理由でもあります。

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ずっと使ってほしいという気持ちがあるかないかで
作品の印象は全く変わってくると思います。
心があるかないか、多少の見栄えは悪くてもそこを優先することが
どれを選ぶかの基準のひとつでもあります。
気持ちのこもった製品は丁寧に大切に作られているからです。

本当に気に入ったものは多少高くついても長く一生付き合える。
そう思うと、そこまで高くはないのかなと思います。